小さな一歩から…

2026年08月18日 16:11

小さな一歩から、細く長く

先日、B型就労施設で、障害のある方々に向けてレッスンをさせていただきました。

今回が初めての試みだったこともあり、実は始める前から、いろいろなことを考えていました。

「私は本当に、こういう活動がしたいのかな」
「偽善になってしまわないかな」
「この先、長く続けていけるのかな」

そんなことを、何度も自分に問いかけていました。

私がこの活動について周りに話すと、

「どのお母さんよりも大変なはるかさんこそ、支援を受ける側なんじゃない?」
「そんなに頑張らなくてもいいんじゃない?」

そんなふうに、優しい言葉をかけてもらうこともありました。

たしかに、そうなのかもしれない。

「ここまでして、一体私は何がしたいんだろう」

そんな自問自答が続いていました。

そんな中、仲の良い友人が今回のご縁をつないでくれて。

「とりあえず、流れに任せてみようかな」

そんな気持ちで、一歩踏み出してみました。

そして、実際にやってみて感じたこと。

私は、障害のある方たちと一緒に過ごしたり、交流したりすることが、純粋に好きなんだなということでした。

普段の日常とは少し違う時間の中で、私自身もたくさんのJOYを感じさせてもらいました。

何より、楽しかったんです。

だからといって、すぐに「これからずっと続けます!」と大きなことを言うつもりはありません。

こういう活動は、一度だけではなく、無理なく長く続けていくことに意味があると思っています。

だからこそ、こんなに早く発信していいのかな……という迷いも、まだ少しあります。

でも、発信しなければ伝わらない。
動かなければ、何も始まらない。

そう自分に言い聞かせながら、少しずつ、この活動についても皆さんにお伝えしていけたらと思っています。

まずは月に1回。

大きなことはできなくても、できることを少しずつ。

細く、長く。

そんな気持ちで、この活動を続けてみようと思います。

今回、このご縁をつないでくださった皆さん、
そして一緒に楽しい時間を過ごしてくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

そして何より、レッスンの後の皆さんの 穏やかな笑顔と、「気持ちよかった」「楽しかった」「イライラが消えました」などという感想が何より嬉しかったですꕥ😊

改めまして、貴重な機会をいただきありがとうございます!!

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